弱視の眼鏡の選び方

3歳の息子が弱視と診断され、早く治療を始めたほうが良いということで診断の翌日に眼鏡屋に行った。今後も定期的に眼鏡を買い替えることになるはずなので、眼鏡を購入する際に考えたこと、知ったことなどを本稿に上げていく。

幼児用の眼鏡

2022年11月現在、幼児用の眼鏡は事実上「TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)」一択となっている。レンズの形や色でバリエーションは多い。だいたいレンズ込みで3万ぐらいの価格である。眼鏡を気にせず遊んだりじゃれたりできるようにゴーグルタイプのものを探したが、見つからなかった。ゴーグルタイプは小学生以上のようだ。

子供はどうしても鼻が低いので眼鏡がずれ落ちてしまう。「TOMATO GLASSES(トマトグラッシーズ)」は、頭の後ろにぐるっとつける、ずれ落ち防止のバンドが標準で1本ついており、こちらをすると飛んだり跳ねたりしてもずれ落ちなくなる。

Amazonなどでバンドだけでも1500円ぐらいで売っているので、洗い替え用に別で1本買っておいた。

弱視の眼鏡は保険適用

治療なので眼鏡の購入に保険は効くが、後日清算である。加入している保険組合に専用の用紙があるはずなので、購入後に領収書を添えて申請すると私の会社の保険組合では8割が戻ってくる。医者から提出される弱視等治療用眼鏡等作成指示書の原本、領収書(治療用と明記してもらう)の原本、申請書を郵送する手続きであった。

自治体によっては残り2割も出してくれるようなので、住んでる場所によっては眼鏡代金は100%戻ってくる。私の住んでいる自治体では、上の保険組合が保険適用後に発行する紙と視等治療用眼鏡等作成指示書のコピーを窓口に直接持っていき申請すると支給されるようだ。

1年に1回しか適用できないので、眼鏡を2本買うと1本は自腹となる。迷ったが、とりあえず1本購入で様子を見ることにした。

眼鏡屋選び

保険がきくので保障の手厚さで選ぶことにした。だいたいどこの眼鏡も子供用眼鏡の保障を打ち出しているが、「3ヶ月以内なら1回レンズ交換」という保障が多い中、和真という眼鏡屋は「1年以内なら何度でもレンズ交換(ただし度数変更の医者の診断書が必要)」とあったため、そこにすることにした。

眼鏡屋曰く、「子供の視力は変わりやすい」ので適度に交換したほうが良いとのこと。

保障は眼鏡屋のサイトを調べると出てくるので、近所の眼鏡屋全部を調べて決めた。